北海道新幹線の片道電気代は!?東京-新函館北斗間で863kmもあるのに意外と安かった!!

いよいよ北海道新幹線が開通しましたね!

それの関連して、今日の「アッコにおまかせ」で北海道新幹線「東京-新函館北斗間」の片道の電気代はいくらか!?というネタをテレビ放送していたので紹介します。

 

みなさん、新幹線の電気代ってどのくらいかかると思いますか!?

あれだけの車両(北海道新幹線車両(H5系)の新しい車両で、普通車8両、グリーン車1両、グランクラス1両の10両編成)に定員731人も載せて最高営業速度320km/hで東京-新函館北斗間の863kmを走行するのですからさぞかし莫大な電気代がかかりそうですよね!?

せっかくなので、ここで実際に答えを見る前に、みなさんもどのくらい電気代が掛かっていそうか考えてみて下さい!

東京-新函館北斗間の863kmの電気代は・・・

みなさん、答えの用意はいいでしょうか!?

それでは答えを発表いたしましょう!

答え合わせ

 

鉄道ジャーナリストの中嶋茂夫さんの試算によると

「北海道新幹線 東京-新函館北斗間863kmの片道電気代は30万円」

とのことです!

これって意外と安くないですか!?

みなさんの感覚的にはどうだったでしょうか!?

 

新幹線は交流25,000Vの高電圧を使っているので、一般家庭の100Vより効率が良く安く済むのはわかるのですが、それを差し引いてもとんでもなく大量の電気を消費していると思っていたので100万円以上は掛かっていると思ったのですが意外や意外でした。

だって片道自由席1人22,690円(特急料金と運賃をあわせて)が731人満員御礼だとすると、

片道あたり1,660万円の売り上げになります。

 

線路やら駅やらのインフラ整備に数兆円かかっているので、料金が高いのはわかるのですが、思いのほか乗車料金に占める電気代が安いのには驚きました!

そういえば電気自動車もガソリン車よりコストパフォーマンスが良いようだし、実際と普段感じる感覚とは結構ギャップがあるもんなんですね!

これからも色々気になることは勉強して知識を深めていきたいなぁと思います。

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