【簡単解決】賃貸寝室とリビングのスライドドアを遮光カーテンで対策

暮らし

 

賃貸の寝室とリビングのすりガラスのようなパーティション(スライドドア)を遮光対策

↑賃貸のスクリーンパーティション(スクリーンスライドドア)

賃貸のリビングと寝室を仕切るスライドドアが半透明なプラスチックのようなすりガラスのようなスクリーンドアになっている場合、「寝室にリビングの光が入ってきてまぶしくて眠れない」といった問題に悩まされます。

特に、家族内で寝る時間が違う生活パターンの場合、切実な悩みになりますよね。

今回はその悩みを解決するためにはどうすればいいのか?解説します。

 

賃貸のスライドドアの遮光対策は、主に3つの解決策があります。

①遮光カーテンを付ける。(我が家の解決パターン)
②遮光フィルムを貼る。
③のれんやロールスクリーンを設置する。

 

今回、我が家は①の遮光カーテンを設置することで、問題を解決した体験談を紹介します。(穴あけ不要の突っ張り棒に遮光カーテンを設置しました♪)

 

賃貸に住んでいるわが家は、寝室とリビングの間仕切りが半透明のスライドドアになっています。

見た感じがオシャレだし、それぞれの部屋にいても家族の気配を感じることができるので気に入っているのですが、問題が・・・。

その問題とは、「赤ちゃんの眠りが浅い」という結構大きな悩みなんです😢

深夜リビングの光が寝室に漏れ悩むように

子供が生まれてからは夜12時頃までリビングに明かりがついている状態だと、赤ちゃんがぐっすり眠れない状況になってしまいました。

まだ0歳・1歳だと、夜10時には一度寝入るのですが、夜中の12時頃にまた目が覚めて夜泣きしてしまうのです。

たまに実家に帰ったときには真っ暗な部屋で寝るのですが、その時は子供(赤ちゃん)が夜中の12時に目が覚めることがあまりないので、ひょっとして部屋が真っ暗にならずに明るめなのが影響しているのではないかと思うようになりました。

そこで対策を考えることに!

間仕切り部分に遮光カーテンをつけて真っ暗に!

この半透明のパーティション仕切りは気に入っているのでそのままにして、間仕切り部分に突っ張り棒を付け、そこに遮光カーテンを付けることにしました!

さっそくカーテンを探すことに🔎

カーテンを探すのに重視したポイントは2つ!

①遮光カーテンであること!

それも、ただ遮光を謳っている商品ではなく、客観的に遮光能力がわかる、遮光等級が高いもの!1級遮光が一番遮光率が高いので、なるべく1級のものが希望。

 

②かわいくておしゃれなデザイン

リビングとを間仕切るためのカーテンなので、今の部屋の雰囲気をなるべく壊さず、明るくオシャレなカーテンが希望。

早速google先生で検索し色々なカーテン通販サイトをネットサーフィンすること1時間あまり。その結果一番気に入ったお店が『100サイズ既製カーテン専門店 びっくりカーテン』なるカーテン専門店。

このお店の気に入ったところは、遮光等級によってカーテンを検索できるところ!

こんな感じ🔽で遮光等級と、その照度の状態までわかりやすく説明されています。

びっくりカーテン 遮光等級説明表

1級と2級のなかから良いデザインがあるかなぁ?と探していると、「これいいなっ!」って思うカーテンを見つけました。

そのカーテンがこちらです!

 

パリの町並みが描かれた素敵なデザインの遮光カーテン ボヤージュ

パリの町並みが描かれた素敵なデザインの遮光カーテン。
凱旋門やエッフェル塔など、フランスへ旅をしてくなるかも…?
 
【ボヤージュのいいところ♪】
遮光率99.88%の2級遮光です!限りなく1級遮光に近いですので、夜間のネオンや朝日に邪魔されることなくぐっすり眠れますよ!また、ウォッシャブルなので汚れたら洗濯機でジャブジャブ洗っても大丈夫♪可愛いだけじゃない、スグレモノなのです。

パリの町並みが描かれた素敵なデザインの遮光カーテン

 

遮光率が2級遮光なところがちょっと悩んだのですが、「限りなく1級遮光に近い2級遮光」という定量的で親切な解説があったため、気に入ったデザインのこちらのカーテンを購入する勇気がでました!

きっとこの説明がなかったら、少しデザインには我慢して1級遮光のカーテンの中からしょうがなく選んでいたと思います。

このお店『100サイズ既製カーテン専門店 びっくりカーテン』のいいところは、横幅は50cm刻みですが、高さは5cm刻みで注文することができ、ピッタリのサイズを探すことができるのも嬉しかったです🎵口コミと評判も良さそうなのも頷けます!

ちなみにカーテンレールの代わりとなる突っ張り棒ですが、始めは100均の突っ張り棒を使っていたのですが、重みに耐えられず落下することがあったので、カーテンの重さに耐えられるこちら↓をamazonで購入しました!

遮光カーテンを取り付け対策した結果

カーテン003

購入した遮光カーテンを取り付けてみた写真です🍎

パリの街並みがとっても可愛くてかなり気に入ってます🎶

 

遮光カーテンを取り付ける前と後で、明かり漏れがどのくらい違うかというと、こんな感じです。

(画面右側が、遮光カーテンを取り付ける前の状態。画面左側に見えるのが、取り付けた遮光カーテンです)

カーテン002

 

遮光カーテンを取り付けた部分は真っ暗で、その差は歴然としていますよね!?

実際には、完全に真っ暗闇になるかというとそうでもなくて、うっすらと顔が見えるくらいの暗さなのですが、遮光カーテンを取り付ける前と後ではぜんっぜん部屋の暗さが違います😎

赤ちゃんの夜泣きも遮光カーテンで解決!

そして、本題の夜12時の夜泣きがどうなったか。

 

結果は・・・『やりました♪ぐっすり爆睡するようになって、夜中の12時に夜泣きしなくなりましたぁ!!!』

 

遮光カーテンの効果は想像以上のものでした!

夜中の3時とかの授乳の時とかは、今まで通り赤ちゃんは起きるのですが、夜中の12時まで眠りが浅く、リビングの明かりがついている状態ではすぐに起きて夜泣きしてしまうということがかなり減りました!!

 

赤ちゃんの夜泣き対策には部屋の明るさをできるだけ暗くすることが効果的なようです😌

 

こんなことならもっと早く遮光カーテンを付けておきたかった😭

 

このブログを読んでいて、寝室が明るくて赤ちゃんの眠りが浅くって夜泣きをよくするってママ・パパは、寝室を暗くする工夫にチャレンジしてみてはいかがでしょうか⁉😊

 

実際にカーテンを買ってみた経験者の感想として、デザインも可愛い遮光カーテンは『カーテン専門店 びっくりカーテン(BICKLY CURTAIN)』おすすめです🐱

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