【ココネル】徹底解説!布団の選び方も!アップリカのベビーベッド

可愛い子供が生まれる前の出産準備品の中でもとりわけ大きな買い物がベビーベッド!部屋の中でもスペースをとる分、どのベビーベッドを選ぶのかが重要です✨

 

わが家は布団ではなくベッド派なので、ベッド脇にベビーベッドをくっつけて置いてわが子の傍で一緒に寝ることを考え、アップリカのベビーベッド「ココネル(COCONEL)」を購入しました😊

(2019年1月現在は、サイズはそのままにココネルエアーとココネルエアープラスの2種類に改良されて販売されています。旧ココネルにはなかったマットが付いたのですが、ミニサイズのベビー布団を敷いて使う方が多いと思うので、あまり意味がないような気もします。)

 

折りたたみ式なので実家に車で持って行けたり、1人目が生まれて2人目ができるまでは折りたたんで押し入れにコンパクトに閉まっておけるところがGOODポイント!それに木のベッドより見た目もスタイリッシュなのも気に行ったポイントです🍀

 

私はアップリカのHPを参考にココネルを購入したのですが、購入するまで大人のベッド脇に置いたら実際どんな感じになるのか高さ感覚などがよくわからなかったので、ココネルを買おうか迷われている方の参考になればと思いココネルの高さや実際に使用してみての感想などを解説(レビュー)してみました🐱

まずはココネルの高さから確認

ベビーベッドを隣にくっつけようとした場合、ココネルの高さはこんな感じです。

サイズ(ベッド時): W1041×D737×H940 (mm)

柵の高さは床から「94cm」です。

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床から赤ちゃんが寝る上段までの高さはどのくらいか?

実際に赤ちゃんに見立てたクマさん(タントグスト君)が寝ている写真がこちらです。

前面のスライド開閉枠を最大限に降ろしている状態です。

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真横からだと、赤ちゃんに見立てたクマさん(タントグスト君)はちょっとしか見えませんね・・・

ちなみに床からの高さはどれくらいなのでしょうか?

測定してみた結果が下の写真です📷

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降ろしたスライド枠までの高さは「約76cm」です。

(生後3ヶ月ごろまでは授乳やおむつ替えなどを頻繁にするのでスライドは下げてた方が便利です。でも赤ちゃんが寝がえりをうったりして落下が心配な時期になったらスライドはあげておいて下さい。)

わが家の大人のベッドは、床からベッドマットまでの高さは「約45cm」ですので、ベッドに横になるとココネルを大人のベッド脇に置いてもちょうど赤ちゃんの顔は見えません。。。

下の写真のようにベッドマットを支える囲いがちょうどベッドから見ると真横にあるので、赤ちゃんの顔は大人がベッドに寝ながらは見えないのです。

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ご参考までに、ココネルの枠からベッドマットまでの高さは、「約38cm」でした。

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では、わが家はどのようにしてココネルを使っていたかというと、

結局「大人のベッド脇にココネルを設置」しました。(さすがにお恥ずかしいのでこの記事の写真は別の部屋に持ってきて撮っています)

昼間の料理や掃除の時など、ちょっと子供を一人で安心できる場所に寝かしておきたい時などに、ココネルに寝かせておくと安心です。それとおむつ替えが頻繁にあるので、ココネルをおむつ替え台代わりにつかっていました。これが本当に助かります!!

ココネルの高さは、このおむつ替えをしたり赤ちゃんを世話するのにちょうどいい高さを考えてできているようです😀

夜寝るときはというと、私が寝るベッドに沿ってココネルを設置しているので、寝返るをするまでは、「ココネルを落下防止柵代わり」にして私とココネルの間に赤ちゃんを寝かせていました!

その理由は、新生児の期間は夜中も頻繁に授乳をしなければならないので、すぐ横に寝ている方が楽!あと新生児の時に心配な無呼吸乳幼児突然死症候群が万が一起きてしまった場合にすぐに対処できるようにするという意味でも、赤ちゃんの横に一緒に寝ていた方がいいと思ったからです。

それならママも布団がいいと感じるかもしれませんが、ベッドの方が床に舞うほこりの影響を受けにくいので、ママもベッドで赤ちゃんもココネルとの間に寝んね、という環境で育てました🐣

 

ココネルの使用期間はいつまで!?

ココネルの使用期間は、アップリカの公式サイトではこのようになっています。

新生児(体重2.5kg)~24カ月(体重13kg)まで

上段:新生児〜つかまり立ちができるまで(概ね出生後5カ月以上)。
下段:つかまり立ちができる頃(概ね出生後5カ月以上)~24カ月まで。

私が実際にココネルを使っていた期間は、おすわりもなかなかできずおとなしかった上の子は、上段は7か月頃まで使えました。(その後に生まれた双子は身長が小さかったので8か月頃まで使いましたが、これは特殊な例かなと思います。)

結論としては、赤ちゃんの身長が高かったり、つかまり立ちをするのが早そうな活発な赤ちゃんの場合は、5, 6か月頃までで下段使用へ変形した方が安心だと思います。

 

ココネルエアーとエアープラスの違い

ココネルは、2019年1月現在、「ココネルエアー」と「ココネルエアープラス」の2種類に改良されて販売されています。どちらのココネルにも、旧ココネルにはなかったマットが付きました。

 ココネルココネルエアーココネル エアープラス
販売時期2013年~(販売終了)2015年12月~2016年7月~
価格販売終了26,000円 (税込 28,080円)32,000円 (税込 34,560円)
サイズ開:W1041×D737×H940(mm)
閉:W290×D270×H940(mm)
開:W1041×D737×H950(mm)
閉:W290×D270×H950(mm)
カラーミルク WH
ココア BR
シュークリーム GR
チョコレート BR
重量16.0kg(重っ)14.9kg15.0kg
使用期間新生児(体重2.5kg)~24カ月(体重13kg)まで

上段:新生児〜つかまり立ちができるまで(概ね出生後5カ月以上)。
下段:つかまり立ちができる頃(概ね出生後5カ月以上)~24カ月まで。
マットなしシルキーエアー
取り外し不可
シルキーエアー
★取り外し可能★
備考PSCマーク取得品
製品安全協会乳幼児用ベッドSG合格品
ベビー布団はミニベッド用(600×900mm)を使用。
付属品:収納袋
おすすめ度販売終了★★★★★
★★★★

 

ココネルエアーとココネルエアープラスの価格差は6,000円ほど。機能的な差はシルキーエアーマットが取り外しできるか・できないかぐらいなので、私個人としては、安いココネルエアーを購入して、ミニサイズの布団セットを敷いて使うのがいいのかなと思います。

 

ふとんはどうすればいいの?実はココネルぴったりサイズの西川製布団(安心の日本製)があるんです!

ココネルは普通のベビーベッドとは大きさが多少違うミニベビーベッドサイズのため、ピッタリ合う布団を探すのが大変と思っている方もいると思います。

でも心配いりません。ちゃ~んと西川リビングがココネルのためにピッタリのお布団も用意してくれているんです。

【セット内容】
・合繊掛けふとん 75×95㎝
・掛けふとんカバー 80×100㎝
・固わた敷きふとん(ミニサイズ)60×90㎝
・敷きふとん用シーツ 60×90㎝
・枕 26×36㎝
・枕カバー 28×38㎝

セット品すべてが安心の日本製(京都西川製)です!まだ肌の弱い赤ちゃんには信頼できる日本製が絶対おすすめです。

実際にこの同じサイズの布団をココネルに敷いた状態がこちらの写真です😃快適なお布団なのかタントグスト君もぐっすりと寝ていますね(笑)

※この写真の布団モデル(西川製)は、すでに生産中止となっています。

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ココネルに合うミニサイズベビー布団を紹介

他にも少しお値段が安いココネルに合うサイズのベビー布団を紹介します。

こちらも赤ちゃんのためにふとんの品質にこだわった製品です。「お肌に直接触れる部分は安心・安全の日本製(セット内容の一部は中国製)」なので安心。嬉しいこだわりです😍

セット内容はこんな感じで盛りだくさんです。
(1)掛布団カバー 【日本製】
(2)掛布団中芯 【中国製】
(3)まくらカバー 【日本製】
(4)まくら中芯 【中国製】
(5)固綿敷布団 【側生地:中国製 中綿:日本製】
(6)フィッティングシーツ 【日本製】
(7)防水シーツ 【中国製】
(8)洗濯ネット 【中国製】

それと布団を買う時にもうひとつ知っておいて欲しいことがあります!それは防水シーツも必須だよ!ってことです。「おむつ替えの最中に限って赤ちゃんがリラックスしておしっこをしちゃう」なんてことがたまにあるんです(経験済)。

上で紹介したセットには1枚防水シーツが付いていますが、毎日洗濯していたので2枚ほどあった方が便利です。なのでセットと一緒にこちらの『ベビーミニサイズ用防水汗取りキルトパッド』もあったほうがいいと思います。わが家は、敷き布団カバー(フィッティングシーツ)の下にこの防水キルトパッドを敷いて活用していました。


ミッキー・ミニーバージョンはこちら(人気の柄なので、上のセットと違って(7)防水シーツ、(8)洗濯ネットは付かないので防水シーツ(上の防水汗取りキルトパッド)を一緒に買うのを忘れずに!)

まとめ

ママのベッド横にココネルを置いて添い寝をしようとすると、赤ちゃんの顔が見えないけど、ココネルはおむつ替え台としては世話をするにはぴったりの高さにできています🌻

私は子供が新生児の時はベッド横にココネルを落下防止用の柵代わりに置いて、私とココネルの間に赤ちゃんを寝かせて一緒に寝ていました。

ココネルは折りたたみができるので、持ち運びができるのも嬉しいですよね!?重量は15kgあるので、女性一人だとちょっと重いですが、車まで近ければ大丈夫だと思います。

夫の実家などに車で出かけるときはココネルと大好きなベッドメリー(こちらの記事で書いてます「たまひよ1位の赤ちゃんメリーがココネルに取り付けできた! 」)と一緒にお出かけ。赤ちゃんはココネルが自分のテリトリーだと認識しているようで(笑)、知らない場所に出かけた時にもココネルとメリーで安心してお昼寝などをしていました☺

ココネルを購入してみての満足度は結構高いです。私と夫の実家にも持ち運んだりできたので、車で里帰り出産したりする予定の方にはおすすめです。

ココネルを購入しようかレンタルしようか迷っている方がいましたらこちらの記事が参考になると思います。(「ベビーベッドは購入かレンタルか?どちらがお得か考えてみました 」)

ココネルは段ボールがかなり大きくて大変なので、お店で購入するよりAmazonで購入した方が楽ちんでしたのでおすすめです🎶

スタンダードなココネルエアーはこれ!エアープラスに比べて安いのでおススメです!

 

ココネルエアープラスはこちら

 

セット品すべてが安心の日本製(京都西川製)。おすすめNo1布団セットはこちら。

 

ココネルに合うミニサイズのベビー布団セットで安い商品はこちらがおすすめ!60cm×90cmでココネルにぴったり合う敷き布団サイズです。

 

ミッキー・ミニーバージョンはこちら。人気の柄なので、上のセットと違って「(7)防水シーツ、(8)洗濯ネット」が付かないのに同等の価格設定となっているようです。なので一緒に「防水シーツ(防水汗取りキルトパッド)」をに買うのを忘れずに)

『ベビーミニサイズ用防水汗取りキルトパッド』も忘れずに!

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