「赤ちゃん写真」を一眼レフで上手に撮るの方法!単焦点レンズが最強だった!

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今回は夫の趣味でもある一眼レフカメラの話です。

赤ちゃんや子供の写真をプロっぽく撮りたいって思いますよね?

そこで一眼レフカメラを奮発して購入したのに、いまいち納得する写真が撮れないって

思っている方へ、わが家が実践した写真力レベルアップの体験談を紹介したいと思います。

わが家もいまいち納得する写真がとれなくて、ずっとカメラのセンスがないのかなぁ?と

悩んでいたのですが(まぁもちろんそれも原因にあるとは思いますが・・・w)、

いい写真が撮れないので長年新しいレンズにチャレンジする勇気もなく、

一眼レフカメラを購入したときにセットになっていた標準レンズでず~と辛抱していました。

でも実はこれ、きっと皆さんもなんとなく気づいていることだとは思うんですけど、

標準レンズなんだからいい写真が撮れるに違いない!

とそこで無理やり思考停止をしている状態だったのです😝

写真レベルが確実に簡単にアップできた!

夫の一眼レフカメラはCanonのEOS20D。すでに販売から10年も経っており、

よく10年も一眼レフで納得できない平凡な写真を辛抱して撮ってきたなぁと夫の我慢強さ?

に感心します(笑)

そんなわが家の平凡な写真達ですが、去年急にプロっぽくレベルアップを遂げたのです!😎

しかもいとも簡単に。その方法とは・・・

 

単焦点レンズを一つコレクションに追加するだけ📷

 

これを読んでくださっているカメラの腕を磨きたい向上心がある皆さんのことですから

「な~んだ、そんなことはわかってるよ~」と心の声が聞こえてきそうですが、

そんなことは頭ではわかっていても、今の手持ちのレンズでもなんとかなるんじゃないか?

そんなふうに思って新しいレンズに手を伸ばす勇気がなかったりするのではないでしょうか?

 

そう思う気持ちはよ~くわかります。なぜって私自身がそうだったからです。

夫が「レンズが欲しいから買っていい?😉」と聞いてきても、

「今のレンズでいいよ。どうせ買っても同じ写真の出来だよ😑」

なんてあしらっていましたから(笑)

でもカメラのキタムラに赤ちゃんの写真をプリントアウトしに行った時に、

夫が「どうしても欲しい~」と懇願してきたのでしぶしぶ了承。

わが家に単焦点レンズが来たのです。ちなみに値段は\15,000円程でした。

そして実際に夫が写真を撮ってみたところ・・・・・

 

「おぉ~~~~プロっぽい!!」となにやら興奮していますw

 

写真を見てみると確かになんだか今までののっぺりした写真とは一味も二味も違う感じです😮

なんだか子供の写真が急にプロっぽくなったんです!!

 

ここまで読んでくださった方は、きっと今「ほんとかなぁ??」

って思っていらっしゃることと思います。ズバリ当たってますか(笑)?

やっぱり文章だけでは説得力がないと思うので、実際に写真をお見せしたいと思います。

素人の写真なのでピントが甘いなどのお叱りはご遠慮お願いします<(_ _)>

ズームレンズvs単焦点レンズで写真を比較してみた

それでは簡単に実例をお見せしたいと思います。

ちなみにカメラは夫の古いCanonのデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」です。

なんでも10年ほど前に新品で買って20万円したとのこと😗

試しに現在ヤフオクで見たら数千円…カメラとしては骨董品ですね。

そしてズームレンズはEOS 20Dを買ったときに標準レンズキットとしてついてきた

「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」です。

その標準レンズと比較するのが、今回ご紹介する目玉の単焦点レンズ

『EF50mm F1.8 STM』です。

 


Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

(CanonではなくNikonなどをお持ちのみなさんも単焦点の効果は参考になると思います)

 

それでは標準ズームレンズと単焦点レンズで【素人が】撮った写真を比較してみましょう。

↓ 「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」 絞り値:f/5.6(単焦点レンズと同じ近距離(50mm程)から被写体を撮影のため絞り開放がf/5.6となった)

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↓ 『EF50mm F1.8 STM』 絞り値:f/1.8(絞り開放)

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どうでしょうか!?比べてみると違いがハッキリとわかるのではないでしょうか!?

下の単焦点レンズで撮った写真の方が背景がぐっとボケていわゆるプロっぽい写真に見える

のではないでしょうか!?

また、同時刻に撮影していますが、単焦点レンズは絞り値がf/1.8のため、標準ズームレンズの

f/5.6に比べ写真全体が明るくなっています。シャッタースピードも稼げるので嬉しいですね!

わが家はこの単焦点レンズを購入してから、ずっとEOS20Dにこのレンズを装着しています。

冒頭の写真のようにEOSボディと一緒でもコンパクトにまとまっていてカッコいいです😆

ネックなのは、広角が厳しいので家族写真を撮ろうとすると結構後ろまで下がらないと

全員が写らないことぐらいでしょうかw?

でもでもそんなデメリットを拭き飛ばして余りあるくらいの写真の楽しさを教えてくれるのが

この単焦点レンズ『EF50mm F1.8 STM』のすごいところなんです!

 この写真を撮る楽しさ・感動をぜひ味わって欲しい

素人が撮った写真での比較なので、実際にレンズを変えただけで写真が全然違う出来になる

のを実感していただけたのではないかと思います。

このレンズを使用してみての感想は、「単焦点レンズの面白さに気づくのが遅すぎた!!」

です。ぜひお子さんや赤ちゃんの写真を背景をボカシてプロのように撮って残してあげたいと

思っている一眼レフカメラをお持ちのパパ&ママ。

勇気を持って一歩踏み出してはいかがでしょうか

『EF50mm F1.8 STM』はそんな勇気を出して一歩を踏み出すあなたを裏切らない一枚を

大事な思い出として切り取ってくれることでしょう。

家族の一員となったこのレンズ君。これから一緒に楽しい思い出を残してくれそうです。

値段もとっても手頃(約\15,000円)で撒き餌レンズとまで呼ばれている名レンズの紹介

でした。

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